【必見】サウナハットの効果は?使い方は?詳しく解説!

サウナが好きな方なら一度は聞いたことがあるサウナハット』。

この記事ではサウナハットの効果や使い方について詳しく解説していきます。

サウナハットについて知りたい方や気になっている方、買おうか迷っている方はぜひチェックしてみてください!

そもそもサウナハットって何?

サウナハットとはサウナの中で被る帽子のことです。普段熱から髪や頭皮を守るために使われていますが、サウナ内でオシャレができるのも一つの魅力です!

サウナハットの効果とメリット

サウナハットにはさまざまな効果があります。

のぼせ防止

サウナハットはサウナでののぼせを防ぐアイテムです。

サウナ室内での暑い空気は上昇するため、体の中で足に比べ頭が一番熱せられる場所になります。サウナハットを被ることでその熱から守ることが出来るのでのぼせを防いでくれます。

のぼせると頭がボーっとしたり頭痛が出ることがあるので、のぼせやすい方はおすすめです!

髪や頭皮へのダメージを減らす

髪や頭皮は高温や乾燥に弱いです。サウナ室内は高温で乾燥しているため、髪や頭皮の天敵です。

この高温で乾燥した環境からダメージを減らしてくれるのが『サウナハット』。

ダメージの蓄積で髪のパサつきや抜け毛の原因になるため、髪のダメージが気になる方におすすめです!

目や耳を守る

サウナに入っていると「耳が痛い」「目が痛い」という声が聞こえてきますが、痛みの原因は熱気と乾燥です。耳は熱気による痛み、目は乾燥により潤いがなくなることで痛みが出ます。

先ほどもお伝えしましたが、サウナハットは熱や乾燥から守ってくれます。痛みを感じると長時間サウナに入れませんが、サウナハットを使うことでサウナを快適に楽しめます。

上記3つの効果によりサウナを快適な時間にしてくれるアイテムがサウナハットです!

サウナハットの使い方と被る時の注意点

サウナハットの使い方は、サウナに入る前に被るだけです。

しかし、ただ被るだけではサウナハットの効果を発揮できません。熱や乾燥から守ってくれるサウナハットの効果を発揮させるためには、以下2つのことに注意しましょう。

  • 髪は全部中に入れる
  • 目や耳を隠すように深く被る

この2つを意識すればしっかりとした効果を発揮すること間違いなしです!

濡らすのはダメ?

サウナハットを濡らして使うのはダメではありません。しかし、濡らして使ってしまうと、サウナハットの「防ぐ」「守る」の効果が薄まってしまうため、避けた方が良いです。

サウナハットを濡らして使うことにより熱伝導率が高くなります。熱伝導率が高くなると、サウナハットの中が蒸され、どんどん熱くなり結果的にのぼせや髪へのダメージに繋がります。

そうなるとサウナハットを被る意味がありません。本来の効果を発揮させるためにも濡らすのは避けて使いましょう。

サウナハットに使われている生地の素材とその特徴

サウナハットに使われている生地は主に4つあります。

  • フェルト素材
  • リネン素材
  • タオル地
  • 化学繊維

それぞれのメリット・デメリットを紹介します!

フェルト素材

メリット デメリット
断熱性が高い 洗濯機での丸洗いができない
耐久性が高く、長持ちする 毛羽が抜け落ちることが多い
個性的な物が多く、オシャレできる 折りたためない物が多い

フェルト素材は断熱性が高く、手入れをすることで長く使用することができます。

しかし、洗濯機での丸洗いができず、毛羽立ちの手入れが必要です。

リネン素材

メリット デメリット
洗濯機で丸洗い可能 断熱性に劣る
折り畳みができ、持ち運びに便利 シンプルなデザインが多い

リネン素材はフェルト素材とは逆で断熱性は高くありませんが、洗濯機での丸洗いができ手入れの手間がかかりません!

タオル地

メリット デメリット
吸水性が高い 毛羽立ちやすい
洗濯機で丸洗い可能 断熱性に劣る

タオル生地は吸水性が高いため、大量の汗をかいても吸収してくれます。洗濯機での丸洗いもできるため手間もかかりません!

化学繊維

メリット デメリット
軽量かつ丈夫で扱いやすい 断熱性が比較的低い
洗濯機で丸洗い可能 種類が少ない

化学繊維は断熱性は低いが、耐久性の高さや洗濯機で丸洗い可能な機能面に優れています!

サウナハットのお手入れ方法

  • フェルト素材

洗濯機は基本使えないことが多いため、手洗いがおすすめです。しかし、毎回手入れを必要はありません。フェルトには抗菌作用があるため、使用後は風通しの良いところで乾かすだけで大丈夫です。臭いや汚れが気になってきたら、バケツなどに水と中性洗剤を入れ優しく押し洗いをし、風通しの良い日陰に干してみてください。

  • リネン素材

洗濯機で丸洗いできるものと手洗いが必要なものがあるため、洗濯タグを確認しましょう。丸洗いができるものに関しては洗濯ネットに入れ、通常モードで洗濯します。手洗いが必要なものはフェルト素材と同様に手入れします。シワになることが多いため、手入れ後はしっかり伸ばして日陰に干しましょう。

  • タオル地、化学繊維

タオル生地や化学繊維のものは丸洗いできるものがほとんどです。そのため、洗濯ネットに入れ、通常モードで洗濯すれば問題ありません。注意が必要なのは柔軟剤の使い方です。柔軟剤を使うと吸水性が劣る可能性があるため、生地が固くなってきた時のみ使うようにしましょう。

 

最後に

この記事ではサウナハットの効果、使い方、素材、お手入れ方法について解説しました。

サウナハットは素材の特徴を知り、自分に合ったものを選ぶのが一番です。

サウナハットで最高のサウナ時間を楽しみましょう!

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