【疑問】サウナハットって濡らして使うの?使い方を詳しく解説!

「サウナハットって被るだけじゃないの?」と思う方も多いと思います。

サウナハットは正しい使い方をすることでしっかりとした効果を発揮してくれます。

この記事ではサウナハットの使い方について解説していきます。

買ったけど使い方がいまいち分からない方や、使い方が合ってるか不安な方はぜひチェックしてみてください!

サウナハットの使い方って?

サウナハットはサウナに入る前にただ被るだけです。

しかし、被り方を間違えるとしっかりとした「効果」を発揮できません。

サウナハットの効果は「のぼせ防止」「髪や頭皮のダメージを減らす」「目や耳を守る」です。

この効果を発揮させるためにも次の2つのことを意識して使いましょう!

深く被る

目や耳が隠れるくらい深く被ります。

なぜなら目や耳が痛くなる方がいますが、これは高温の熱気が原因で痛みが出ます。

その熱気から守るためにも深く被る必要があります。

髪は全部入れる

全ての髪の毛をサウナハットの中に入れて被ります。

髪は乾燥や熱気に弱く、髪のパサつきや抜け毛の原因にも繋がります。

その乾燥や熱気から守るためにも髪は全部サウナハットの中に入れる必要があります。

濡らすと良くない?

サウナハットを濡らして使うのはダメではありませんが、避けた方が良いです。

なぜなら、「防ぐ」「守る」の効果を発揮出来ないからです。

熱伝導率が高まる

サウナハットを濡らして使うことにより熱伝導率が高くなります。

熱伝導率が高くなると、サウナハットの中が蒸され、どんどん熱くなり結果的にのぼせや髪へのダメージに繋がります。

そうなるとサウナハットを被る意味がありません。本来の効果を失わないためにも濡らすのは避けて使いましょう。

タオルで代用は?

タオルじゃダメなの?と思う方も多いと思います。

タオルで代用は可能です。

しかし、サウナハットに比べると効果は大きく違います。

タオルとサウナハットの効果の違い

タオルとサウナハットの1番の違いは「断熱性」です。

タオルは吸水性や肌ざわりが特徴的ですが、断熱性には優れていません。

それに対し、サウナハットは頭部を熱から守るために作られているため、断熱性には特に優れています。

他にも、深く被ることにより目や耳を守ったり、抗菌作用のあるサウナハットもあります。

熱から守るためにもサウナハットをおすすめします!

これだけは気をつけよう!注意点

サウナハットは施設によって禁止されているところもあります。

禁止されている理由は以下のことが考えられます。

  • 水風呂にサウナハットの繊維が入ってしまい衛生的に問題があるため
  • サウナハットの繊維が排水溝に詰まるため
  • 紛失や盗難などのトラブルを防ぐため

サウナハットを使用する前に、施設のルールを確認しておきましょう。

使用が認められていても、トラブルを防ぎ、不適切な行為はやめましょう。

サウナを快適に楽しむために、サウナハットの使い方を理解し、マナーを守って使用しましょう。

 

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