サウナハットってどれがいいの?選ぶ際のポイントをご紹介!

 

サウナ好きなら一度は聞いたことがあるサウナハット。

実際に購入するときに何を基準に選べば良いか分からない方も多いと思います。

この記事では、サウナハットを選ぶときのポイントについて解説していきます。

サウナハットの選び方に悩んでいる方や、買ってから後悔したくない方は必ずチェックしてください!

サウナハットの選び方

サウナハットを選ぶポイントは4つあります。

  • 生地、機能面で選ぶ
  • 値段で選ぶ
  • デザインで選ぶ
  • 手入れ・メンテナンスのしやすさで選ぶ

この4つのポイントについて詳しく解説していきます。

生地、機能で選ぶ

サウナハットを選ぶときに大事なポイントは生地と機能性です。熱から髪や頭皮を効果的に守り、のぼせを防ぐためにはサウナハットの生地に注目しましょう。

フェルト生地は断熱性が高く、通気性や吸湿性もあるためサウナハットに最も適している生地になります。

リネン生地は断熱性は低いが、通気性と吸湿性に優れているため、のぼせをしっかり防いでくれます。

タオル生地は吸水性に優れているため、大量の汗をかいても吸い取ってくれます。

生地の特徴を理解し、欲しい機能を見つけましょう。

値段で選ぶ

サウナハットは1000円〜5000円の値段が一般的です。1000円以下で買えるサウナハットもあるため、初心者の方は安価なものから始めてみるのもいいでしょう。

オーダーメイドのサウナハットの場合は9000円〜12000円くらいの価格になるため、サウナに行く機会が多い方はオーダーメイドのサウナハットにトライしてみてください。

デザインで選ぶ

サウナハットにはさまざまなデザインのものがあります。一般的なデザインは、縦長のチューリップハットのようなものです。他にもバケツハットのような浅めでおしゃれなデザインのサウナハットや、猫の耳のようなものがついているデザインのサウナハットもあります。
色もグレーや白などのシンプルな色のサウナハットだけでなく、カラフルでデザイン性の高いものもあるため、自分の好みに合わせて選びましょう。

サウナ初心者の方は、大きいサイズのサウナハットをおすすめします。サイズが大きいと被ったときに耳まで隠すことができ、より熱から守ることができます。

手入れのしやすさで選ぶ

サウナハットは生地により手入れの仕方が違うため注意しましょう。

手入れが簡単なものはタオル生地で普段の洗濯と変わりません。生地が硬くなってきたら柔軟剤を使いましょう。

それに対し、フェルト生地は洗濯機が使えないものがほとんどです。そのため、手入れは手洗いになります。

リネン生地は洗濯機で丸洗いできるものと、手洗いが必要なものがあるため、洗濯タグを確認しましょう。

タオルを巻くだけじゃダメ?

タオルで代用は可能です。

しかし、サウナハットとでは効果は大きく違います。

タオルとサウナハットの1番の違いは、断熱性です。

タオルは吸水性や肌ざわりが特徴的ですが、断熱性には優れていません。

それに対し、サウナハットは頭部を熱から守るために作られているため、断熱性には特に優れています。

熱から守るためにもサウナハットをおすすめします!

サウナハット禁止の施設も!守るべきマナー

サウナハットは施設によって禁止されているところもあります。

禁止されている理由は以下のことが考えられます。

  • 水風呂にサウナハットの繊維が入ってしまい衛生的に問題があるため
  • サウナハットの繊維が排水溝に詰まるため
  • 紛失や盗難などのトラブルを防ぐため

サウナハットを使用する前に、施設のルールを確認しておきましょう。

使用が認められていても、トラブルを防ぎ、不適切な行為はやめましょう。

最後に

ここまでサウナハットの選び方について解説してきました。

サウナハットを選ぶときは、生地や値段、手入れのしやすさで考えて選びましょう。

そして、自分に合ったサウナハットを見つけてください!

 

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